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熱抵抗回路網による高周波フェライト直交磁心の温度解析

熱抵抗回路網による高周波フェライト直交磁心の温度解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-093

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Temperature Analysis of Ferrite Orthogonal-Core for High Frequency Region Based on Thermal Resistance Circuit

著者名: 吉田 寛和(東北大学),中村 健二(東北大学),一ノ倉理 (東北大学)

著者名(英語): Hirokazu Yoshida(Tohoku University),Kenji Nakamura(Tohoku University),Osamu Ichinokura(Tohoku University)

キーワード: フェライト直交磁心|高周波領域|鉄損|リラクタンス・ネットワーク解析|熱抵抗回路|SPICE

要約(日本語): フェライト直交磁心は簡単な構成でインダクタンスを連続的に変化させることができる磁気デバイスであり,近年では高周波スイッチング電源に適用された例もある。しかしながら,高周波領域では,磁心の鉄損およびそれに伴う温度上昇が問題となる。本稿では,高周波フェライト直交磁心の三次元非線形磁気回路モデルおよび三次元熱抵抗回路モデルを導出し,鉄損および温度上昇の算定を行い,実測値との比較からその妥当性の検証を行った。本手法では,解析にSPICEなどの汎用の電気・電子回路シミュレータが利用できるため,比較的簡便な計算で鉄損および温度上昇の算定が可能であることが特徴である。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 732 Kバイト

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