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渦電流を考慮した積層鉄心のモデリング手法へのニュートン・ラフソン法の適用

渦電流を考慮した積層鉄心のモデリング手法へのニュートン・ラフソン法の適用

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-094

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Method of Nonlinear Magnetic Field Analysis Taking into Account Eddy Current in Laminated Core Using Newton-Raphson Method

著者名: 藤津 英史(佐賀大学),沖津 隆志(佐賀大学),村松 和弘(佐賀大学)

著者名(英語): Hidefumi Fujitsu(Saga University),Takashi Okitsu(Saga University),Kazuhiro Muramatsu(Saga University)

キーワード: 磁界解析|有限要素法|積層鉄心|非線形|渦電流|ニュートン・ラフソン法

要約(日本語): 積層鉄心を有する電気機器の磁界解析を行う場合,積層構造をそのままモデル化して解析することは,要素数が膨大となり困難である.これに関して,我々は,積層鉄心を鋼板中に流れる渦電流も考慮して塊状鉄心にモデル化する方法を提案している.しかしながら,この方法では,非線形反復法として,ニュートン・ラフソン法で必要な微係数をB-H曲線より直接求めることができないため,単純反復法を用いており,そのままモデル化する方法に比べて,計算時間があまり削減されなかった.そこで今回,微係数を数値的に求めることにより,提案法にニュートン・ラフソン法を適用し,計算時間の削減を図ったので報告する.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,314 Kバイト

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