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湾曲したコイルにおける均一電流密度分布導出手法

湾曲したコイルにおける均一電流密度分布導出手法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-102

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): A new method for analysis of uniform current density distribution of curved coil

著者名: 大野 正人(広島大学),野口 聡(広島大学),山下 英生(広島大学)

著者名(英語): Masato Ohno(Hiroshima University),So Noguchi(Hiroshima University),Hideo Yamashita(Hiroshima University)

キーワード: 電流ベクトルポテンシャル|有限要素法

要約(日本語): 辺有限要素法解析では、入力項となる電流の連続性を保つことが解の収束性や精度の面で大きな問題となっている。その解決法として、電流ベクトルポテンシャル を用いて、電流の連続性を保ち、入力項を算出する手法が提案されている。しかし、湾曲したコイルなどに適用した場合、湾曲した内側の電流密度が大きくなるという問題がある。本来、巻線コイルなどの場合は、コイルの全ての領域で電流密度が同じになるはずである。そこで、電流の連続性を保ち、かつ湾曲したコイルにおいても電流密度が一様となるような電流項の算出方法を提案する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 756 Kバイト

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