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JAVAを用いたFEM磁界解析システムの計算時間に関する検討

JAVAを用いたFEM磁界解析システムの計算時間に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-105

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Investigation on Computational Speed of JAVA FEM System for Magnetic Field Analysis

著者名: 足穂孝平 (岡山大学),藤原 耕二(岡山大学)

著者名(英語): Kohei Ashiho(Okayama University),Koji Fujiwara(Okayama University)

キーワード: 有限要素法|JAVA|磁界解析システム

要約(日本語): オブジェクト指向言語であるJAVAを用いたFEM磁界解析システムは,保守性,再利用性を向上できるのみでなく,グラフィックやネットワーク機能を容易に組み込むことができるなどの多くの利点がある反面,実行速度に関しては,JAVAの性質上,他の言語と比較して遅いことが問題となっている.しかし,コーディング方法によっては数値計算で多く用いられているFORTRAN言語よりも速い実行速度を得られることも報告されており,JAVAの特性を考慮することにより,保守性や再利用性などの利点を保ちつつ,実行速度の向上を図れる可能性がある.そこで本稿では,JAVAコンパイラの特性に依存するコーディングレベルでの最適化を,実際のFEM磁界解析システムに適用し,計算時間に関する検討を行ったので報告する.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 877 Kバイト

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