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入力依存の形状関数を持つストップモデルの検討

入力依存の形状関数を持つストップモデルの検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-106

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): A Study of Stop Model Using Input-Dependent Shape Functions

著者名: 寺田靖 (京都大学),松尾哲司 (京都大学),島崎眞昭 (京都大学)

キーワード: ストップモデル|ヒステリシス|電磁鋼板|入力依存形状関数|マイナーループ|最小二乗法

要約(日本語): ストップモデルは磁束密度から磁界を算出するのに適したヒステリシスモデルであるが,電磁鋼板の磁気特性を表現する際,マイナーループのモデル化誤差が大きい。そこで,ストップモデルの形状関数が入力に依存して変化するようにモデルの拡張を行った。拡張モデルでは,振幅の等しい周期入力に対するマイナーループ幅がループ位置によらず等しいというストップモデルの欠点が取り除かれる。今回は,メジャーループのループ幅を用いた補正を行う形で形状関数の拡張を行った。拡張モデルにより電磁鋼板の磁気ヒステリシス特性を表現し,従来モデルと比較して良好な結果を得た。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 119 Kバイト

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