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密度法により位相最適化を行う際の要素形状が最適解に及ぼす影響

密度法により位相最適化を行う際の要素形状が最適解に及ぼす影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-109

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Effect of Mesh Shape on Optimal Solution in Topology Optimization using Density Method

著者名: 岡本 吉史(岡山大学),高橋 則雄(岡山大学)

著者名(英語): Yoshifumi Okamoto(Okayama University),Norio Takahashi(Okayama University)

キーワード: 位相最適化|密度法|進化戦略|有限要素法|要素形状

要約(日本語): 従来の寸法・形状の最適化問題では,機器の一部の形状を修正し,性能を向上させるものである.このような最適化問題では,ある程度設計された機器をお膳立てしておく必要がある.これに対して要素の材質密度を設計変数とする密度法等を用いれば,経験的な知識が無くとも,最適形状を求めることができる.筆者らは,多変数の最適化問題に有効である(1+1)-Evolution Strategy法に感度解析を考慮したModified ESと密度法を併用して,C-coreの位相最適化を試みている.今回,密度法を用いた位相最適化において,最適形状が要素形状によってどの程度異なるかについて検討を行ったので報告する.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 322 Kバイト

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