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解析精度情報を付加した最適化設計手法の一提案

解析精度情報を付加した最適化設計手法の一提案

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-110

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): A New Concept for Optimal Design Method Considering Analysis Accuracy

著者名: 松友 真哉(広島大学),野口 聡(広島大学),山下 英生(広島大学)

著者名(英語): Shinya Matsutomo(Hiroshima University),So Noguchi(Hiroshima University),Hideo Yamashita(Hiroshima University)

キーワード: 最適化設計|解析精度

要約(日本語): 通常、計算機上で行なわれる電磁機器の最適化設計は、解析技術と最適化アルゴリズムを組み合わせて行なわれる。この最適化設計手法は、試作機を作成することなく、解析的に設計者が望む機器特性を実現できる設計値を探索するというものであり、製品の設計・開発コストを大幅に削減できるものと期待されている。しかし、この設計手法は、試作機の実験結果ではなく、解析結果をもとに設計値が決定されるため、解析精度が悪ければ、最適化の結果として探索された設計値で実機を作成しても、予想通りの機器性能を実現できないという問題がある。そこで、本報告においては、解析精度情報を最適化設計時に付加することで、機器の最適化設計に役立てる手法を提案する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 957 Kバイト

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