商品情報にスキップ
1 1

油ギャップにおける多点電界測定

油ギャップにおける多点電界測定

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-116

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Multipoint Measurement of Electric Field in Oil Gap Using Kerr Effect

著者名: 佐藤 剛史(東京電力),向當 政典(東京電力),岡部 成光(東京電力)

著者名(英語): Takeshi Satoh(Tokyo Electric Power Company),Masanori Koto(Tokyo Electric Power Company),Shigemitsu Okabe(Tokyo Electric Power Company)

キーワード: カー効果|流動帯電|変圧器油|電界分布

要約(日本語): 変圧器内の絶縁油が流動することにより流動帯電現象が発生し、変圧器内部の絶縁破壊を引き起こす場合がある。そのため、BTAの添加あるいは送油速度の低減といった対策が施されている。しかし、流動帯電現象については不明な点が多い。そこでその流動帯電現象を詳細に分析するため、カー効果を用いた多点電界計測装置により油中電界計測を実施している。今回油ギャップに直流電圧を印加した時の電界計測を実施し、電界の空間分布の時間変化について検討した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 825 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する