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EMTPによる変圧器巻線の高周波現象の解析

EMTPによる変圧器巻線の高周波現象の解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-118

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Analysis of high-frequency phenomena in transformer windings by EMTP

著者名: 松元 拓登(芝浦工業大学),渋谷 義一(芝浦工業大学)

著者名(英語): Takuto Matsumoto(Shibaura Institute of Technology),Yoshikazu Shibuya(Shibaura Institute of Technology)

キーワード: EMTP|変圧器|自動生成プログラム

要約(日本語): 高周波の異常電圧が変圧器に印加されると、変圧器内部での共振現象により、ターン間で絶縁破壊を起こす可能性がある。そのため、変圧器の信頼性を算定する必要があると考えられる。ここでは、EMTP解析として、ATPdrawを使い、対話形式で回路を作成することにした。この中で、巻線モデルの相互インダクタンスを考慮するために、Library素子を使い、巻線の回路要素をまとめたテキストファイルを読み込み、それを巻線モデルとしてATPdrawで作成することにした。また、回路要素は膨大な量のため、巻線モデル形状から、自動でテキストファイルを作成できるプログラムを作成し、それを使用した。解析結果をFFT解析や実験結果と比較すると、近い波形が出たため、この解析法の妥当性が言えたといえる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,533 Kバイト

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