商品情報にスキップ
1 1

SOMによる電力用変圧器のインパルス試験における故障位置の自動診断 -可視化ツールの適用-

SOMによる電力用変圧器のインパルス試験における故障位置の自動診断 -可視化ツールの適用-

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-120

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Automatic Diagnosis of Fault Locations in Power Transformer Impulse Test Using SOM - Application of Visualizing Tool -

著者名: 加藤利次 (同志社大学),井上 馨(同志社大学),石井 聡(同志社大学)

著者名(英語): Toshiji Kato(Doshisha University),Kaoru Inoue(Doshisha University),Satoshi Ishii(Doshisha University)

キーワード: インパルス試験|変圧器|故障診断|自動診断|自己組織化マップ|伝達関数法

要約(日本語): 電力用変圧器の受入試験として、インパルス試験が行なわれる。この際、もし故障があればその位置を自動診断する方法について本報告では述べる。これは印加電圧と応答中性点・流入電流の測定データより、これら間の伝達関数を求め、あらかじめ用意されている各故障位置ケース時の伝達関数と比較して対応する位置を求めるものである。この際にこれら間の対応関係求めるパターン認識手法として、Kohonenの自己組織化マップ(SOM)を用いて方法を提案してきた。本報告では特に、SOMに可視化ツールを適用して、より判断しやすくした例について述べる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 297 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する