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故障電流検出における計測誤差、時定数差の影響

故障電流検出における計測誤差、時定数差の影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-122

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): The influence of sampling data error and time constant difference in fault current detection through parameter fitting method

著者名: 吉永 淳(福井工業大学),千葉 陽一(福井工業大学),亀井 健次(TMT&D),堀之内 雄作(TMT&D),伊藤弘基 (TMT&D)

著者名(英語): Kiyoshi Yoshinaga(Fukui University of Technology),Yoichi Chiba(Fukui University of Technology),Kenji kamei(TMT&DCorporation),Yusaku Horinouchi(TMT&DCorporation),Hiroki Ito(TMT&DCorporation)

キーワード: 故障電流|電流高速検出|系統保護|遮断器位相制御

要約(日本語): 系統事故における事故点、事故形態の高速検出や事故電流遮断位相制御を行うには、事故発生後、高速に故障電流波形を予測する必要がある。電流波形高速検出の方法として、減衰する故障電流をフェーザ形式で表現し、係数を最小二乗法で決定するパラメータ解析方法が有効であることをこれまでに示した。今回は、この方法で電流式を予測するにあたって、電流計測データに含まれる誤差やパラメータ決定のための演算における誤差が、予測電流波形にどのような影響を与えるかを調べた。またこのパラメータ決定方法では計算の高速化のため回路時定数を仮定しているが、仮定値と実回路時定数の差が波形に与える影響も検討したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 331 Kバイト

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