基礎モデルにおける加熱・冷却時の油中水分量変化
基礎モデルにおける加熱・冷却時の油中水分量変化
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-124
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Study on Moisture Transfer in Paper-Oil System by the Basic Model
著者名: 緒志哲郎 (東京電力),河野 豊(東京電力),谷口 安彦(ティーエム,ティーアンドディー),岩本 勝治(ティーエム,ティーアンドディー),丸島 敬(ティーエム,ティーアンドディー)
著者名(英語): Oshi Tetsuo(Tokyo Electric Power Company),Kouno Yutaka(Tokyo Electric Power Company),Taniguchi Yasuhiko(TM T&D Corporation),Iwamoto Katsuharu(TM T&D Corporation),Marushima Satoshi(TM T&D Corporation)
キーワード: 変圧器|絶縁油|絶縁物|水分量|過負荷運転
要約(日本語): 油入り変圧器において、過負荷運転により巻線近傍の絶縁紙から気泡が発生した場合、絶縁耐力は著しく低下すること、また、気泡発生には温度および絶縁紙水分量は大きく関与していることがこれまでの研究より明らかになっている。したがって、実変圧器の運転時における絶縁物と絶縁油間の水分がどのように移行するかを知ることが重要である。そこで、一種類の絶縁物と絶縁油が混在した基礎的なモデルにおいて実験を行い、絶縁油の昇温・降温による絶縁物と絶縁油間の水分移行特性について報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 868 Kバイト
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