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Bi-2223バルク回転子の回転磁界中における磁化特性解析

Bi-2223バルク回転子の回転磁界中における磁化特性解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-130

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Magnetic characteristic analysis of Bi-2223 bulk rotor in a rotating magnetic field

著者名: 中村 武恒(京都大学),福井 健太郎(京都大学),鄭憲俊 (京都大学),牟田 一彌(京都大学),星野 勉(京都大学)

著者名(英語): Taketsune Nakamura(Kyoto University),Kentaro Fukui(Kyoto University),Hun-June Jung(Kyoto University),Itsuya Muta(Kyoto University),Tsutomu Hoshino(Kyoto University)

キーワード: Bi-2223バルクモータ|磁化特性|有限要素解析|n値モデル|Kimモデル|ヒステリシス

要約(日本語): 本研究では,高温超電導バルクモータ用Bi-2223ディスクの回転磁界中における磁化特性を3次元有限要素解析した結果について報告する。有限要素モデルは,実験に用いているシステムをそのままモデル化したものである。その結果,回転磁界(60 Hz)中における磁化ループのピーク値は,外部印加磁界の増加に伴って低下し,実験結果を定性的に説明できることが明らかとなった。また,このピーク値低下の原因については,当初交流損失等による発熱が原因と考えられていたが,解析の結果,磁束侵入に伴う遮蔽電流路の抑制が原因であることが分かった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 694 Kバイト

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