渦巻き形コイルを使用した高温超電導体バルクのパルス着磁特性
渦巻き形コイルを使用した高温超電導体バルクのパルス着磁特性
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-137
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Palsed field magnetization characteristic of high temperature superconducting bulk by vortex type coil
著者名: 杉本 英彦(福井大学),本堂 義記(福井大学),辻井 伸太郎(福井大学),秋田 義文(福井大学),和泉 充(東京商船大学),松崎 弘久(東京商船大学)
著者名(英語): hidehiko sugimoto(Fukui University),yoshinori hondou(Fukui University),shintarou tujii(Fukui University),yoshifumi akita(Fukui University),mituru izumi(Tokyo University of mercantile marine),hirohisa matuzaki(Tokyo University of mercantile marine)
キーワード: 渦巻き形コイル|パルス着磁|高温超電導バルク|円筒型コイル
要約(日本語): 高温超電導体バルクを永久磁石として用いる同期機の試作を進めている。これにおいて、高温超電導体バルクを着磁する技術を検討することは重要事項である。そして、構造の簡素化や小型化を目的として、着磁コイルと電機子巻線を併用するとともにパルス電流で着磁することを考えている。従来着磁コイルは中空円筒形でその中に高温超電導体バルクを入れて着磁する方法が採られていたが、上記した利用ができないため、本稿では、渦巻き状の電機子巻線を用いて高温超電導体バルクを着磁することを提案し、従来の方法と着磁特性を比較した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,713 Kバイト
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