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二軸方形圧延を用いて作製したメートル級銀シースBi2223超電導テープの非破壊診断
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-167
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Non-Destructive Evaluation of 1m-order Ag-Sheathed Bi2223 Tapes Fablicated by Two-Axial-Rolling method
著者名: 坂元 周作(豊橋技術科学大学),太田 昭男(豊橋技術科学大学)
著者名(英語): Shusaku Sakamoto(Toyohashi University of Technology),Akio Oota(Toyohashi University of Technology)
キーワード: 銀シースBi2223超電導テープ|ホール素子|残留磁場|臨界電流|非破壊診断
要約(日本語): 銀シースBi2223超電導テープは、液体窒素温度(77K)で比較的高い電流容量を有し、km級の線材が作製できることから、電力輸送や電力貯蔵等への応用が期待されている。これら電力機器を実現するためには、線材の臨界電流(Ic)のさらなる上昇と均質性の向上が求められている。今回は、フィラメントの均質化と高臨界電流密度が得られると考えられている二軸方形圧延(TAR)法を用いて超電導テープを作製し、非破壊で残留磁場下にあるメートル級超電導テープ表面上の磁場分布を走査型ホール素子顕微鏡により測定を行い、接触型電圧端子を用いてIc分布を測定し、それぞれの相関性について検討を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 785 Kバイト
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