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相間リアクトルによる集合導体の均流化
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-181
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Current equalization of assembled conductors with interphase reactors
著者名: 沼田 康弘(新潟大学),山口 貢(新潟大学)
著者名(英語): yasuhiro Numada(Niigata University),Yamaguchi Mitsugi(Niigata University)
キーワード: 相間リアクトル|偏流|超電導導体
要約(日本語): 超電導ケーブルは実用化に向けて研究開発が進められているが、実用的な大容量の導体を得るためには、高温超電導線材一本の電流容量では不十分なため、線材を多数本束ねて集合導体とする方法が一般的である。しかし、集合導体では各素線間の磁気的結合のアンバランス等により、電流が各素線に均一に流れない偏流現象が発生する。これは超電導体の交流損失を増大させ、超電導の安定性も損なう原因にもなる。このため偏流防止対策の確立が求められている。我々は、相間リアクトルにより、各素線に流れる電流を均流化する方法を考案し実験を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 160 Kバイト
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