アクティブ磁気浮上システムにおけるバルク超電導体の最適配置の検討
アクティブ磁気浮上システムにおけるバルク超電導体の最適配置の検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-202
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): The most suitable arrangement of HTS bulks in an active-maglev system
著者名: 土谷 浩平(山口大学),高津 俊弘(山口大学),津田 理(山口大学),原田 直幸(山口大学),浜島 高太郎(山口大学)
著者名(英語): kouhei tsuchiya(Yamaguchi University),toshihiro takatsu(Yamaguchi University),makoto tsuda(Yamaguchi University),naoyuki harada(Yamaguchi University),takataro hamajima(Yamaguchi University)
キーワード: バルク超電導体|磁気浮上|浮上力|最適配置
要約(日本語): 近年、高温バルク超電導体(以下バルク体と称す)を用いた磁気浮上システムの磁気ベアリングや搬送装置への応用に対する期待が高まっている。この応用の実現にはバルク体の大型化が不可欠であるが、バルク体単体を大型化することは技術的・経済的に困難である。そこで我々は複数の小型のバルク体を用いて効率の良い配置方法について検討してきた。その中で特に浮上力が最大となるバルク体配置に着目し、バルク体の浮上開始電流やバルク間距離を変化させた場合の浮上力の測定を通じて、その評価を行なってきた。今回は測定精度を向上させるためにバルク体単体を用いて、コイルに対するバルク体の相対位置を変化させた場合の浮上力の測定を行なった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 773 Kバイト
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