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福島高専電気工学科における超電導教育の現状

福島高専電気工学科における超電導教育の現状

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-206

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): The Present Condition of the Education for Superconductor at the Depertment of Electrical Engineering in Fukushima National College of Technology

著者名: 伊藤 淳(福島工業高等専門学校),鈴木 晴彦(福島工業高等専門学校)

著者名(英語): Atsushi Ito(Fukushima National College of Technology),Haruhiko Suzuki(Fukushima National College of Technology)

キーワード: バルク高温超電導体|磁気浮上|教育|コンテスト

要約(日本語): 近年,小学児童,中・高生徒の理科離れが,社会問題化されている.福島高専では,県内外の小中学生を対象に様々な理科・科学分野の啓蒙につながる企画を実践している.その中で,講演者らが毎年実践している「バルク高温超電導体を利用した磁気浮上デモ実験」は,参加者の多くから支持を得ている.しかし,新入学生がすぐに超電導の応用に携われるかというとカリキュラム上無理である.そこで,このような現状を打破すべく,「超電導アイデアコンテスト」の実施に踏みきった.また、地元中学校に授業の一環として,「超電導出前授業」も実施した.これらより,最近の10代の子供達が超電導に対し,どのような認識と理解を持っているのかが分ってきた.これらをまとめて報告する.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 935 Kバイト

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