IM速度センサレス制御の主回路制御性能評価
IM速度センサレス制御の主回路制御性能評価
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-214
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): A evaluation method for the traction control performance of speed sensorless control method on railway vehicle traction systems.
著者名: 近藤圭一郎 (鉄道総合技術研究所),寺内 伸雄(鉄道総合技術研究所),結城 和明(東芝),長谷部 寿郎(東芝)
著者名(英語): Keiichiro Kondo(Railway Technical Research Institute),Nobuo Terauchi(Railway Technical Research Institute),Kazuaki Yuki(Toshiba Cooperation),Toshio Hasebe(Toshiba Cooperation)
キーワード: 速度センサレス制御|電気車制御|主回路制御|誘導電動機
要約(日本語): 鉄道車両駆動に速度センサレス制御性能の適用するに際しては、車両駆動特有の制御機能への対応が技術的に重要である。これらのうち、だ行再力行制御、後退起動制御、空転再粘着制御等についてはこれまでに述べられている。そこで本稿では、速度センサレス制御時の架線電圧変動時の安定化制御性能および軽負荷回生制御性能について理論検討を用いて実験結果を評価するとともに、空転再粘着制御についてもこれまでの報告を補足する形で触れる。各制御が適切に行われるためには、磁束の過渡変動を極力抑制し、トルクが正確に制御できることが重要であることから、本原稿では磁束の挙動に着目して車両駆動特有の各種制御性能を評価している。その結果、いずれも実用上問題のない制御性能を達成していることを明らかとする。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,801 Kバイト
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