205系5000番代電車における速度センサレスベクトル制御・外乱オブザーバによる接線力推定を用いた再粘着制御の試験結果
205系5000番代電車における速度センサレスベクトル制御・外乱オブザーバによる接線力推定を用いた再粘着制御の試験結果
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-216
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Test results of the speed sensor-less vector control and disturbance observer based anti-slip control for the electric multiple units, Series 205-5000
著者名: 畑 正(東日本旅客鉄道),廣瀬 寛(東日本旅客鉄道),門脇 悟志(長岡技術科学大学),大石 潔(長岡技術科学大学),飯田 哲史(東洋電機製造),高木 正志(東洋電機製造),佐野 孝(東洋電機製造),保川 忍(東洋電機製造),宮下 一郎元(元,東洋電機製造)
著者名(英語): Tadashi Hata(East Japan Railway Company),Hiroshi Hirose(East Japan Railway Company),Satoshi Kadowaki(Nagaoka University of Technology),Kiyoshi Ohishi(Nagaoka University of Technology),Norifumi Iida(Toyo Electric Manufacturing Co.),Masashi Takagi(Toyo Electric Manufacturing Co.),Takashi Sano(Toyo Electric Manufacturing Co.),Shinobu Yasukawa(Toyo Electric Manufacturing Co.),Ichiro Miyashita(Former,Toyo Electric Ma)
キーワード: 再粘着制御|外乱オブザーバ|速度センサレスベクトル制御|粘着力|乗り心地
要約(日本語): インバータ制御電車において,主電動機の出力増大または小型軽量化,制御応答の向上,速度センサに関連したトラブルの回避等の観点から,速度センサレスベクトル制御を実用化するための試みがなされてきている。そして,JR東日本山手線に使用されていた205系電車をインバータ制御化改造して武蔵野線に転用した205系5000番代電車において,速度センサレスベクトル制御の実用化がなされた。本稿では,この電車で採用された速度センサレスベクトル制御・外乱オブザーバによる接線力推定を用いた再粘着制御の試験結果について,粘着力有効利用と乗り心地の観点から考察を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 2,065 Kバイト
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