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S状ホーン放電開始電圧の低電圧化の検討

S状ホーン放電開始電圧の低電圧化の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-230

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Study of Low Voltage Discharge of S Type Horn

著者名: 安喰 浩司(鉄道総合技術研究所),川原 敬治(鉄道総合技術研究所),阿部 芳久(西日本旅客鉄道),嶋田 隆三(日本鉄道建設公団),内沼 夏織(テス)

著者名(英語): Kohji Ajiki(Railway Technical Research Institute),Keiji Kawahara(Railway Technical Research Institute),yoshihisa Abe(West Japan Railway Co.,Ltd),Ryuzo Shimada(Japan Railway Construction Public Corporation),Kaori Uchinuma(Tess Co.,Ltd)

キーワード: 電気鉄道|新幹線|き電回路|地絡|S状ホーン|放電特性

要約(日本語): 新幹線き電回路の地絡保護方式として、放電間隙方式(S状ホーン方式)は広く採用されている。近年、電車線路支持柱は、従来のコンクリート柱から接地抵抗の小さい鋼管柱に替わりつつあり、地絡時の現象が従来と異なっていると予想されたが、放電間隙装置の放電開始電圧を3000V程度とすることで、放電間隙方式による地絡保護の信頼性が大きく向上するとの結論を得た。本報告ではその結論を受け、S状ホーンにより放電開始電圧を3000V程度まで低下させることの可能性を調査するため、狭小間隙での放電特性試験を実施した。その結果、現状のS状ホーンにおいて安定した放電特性を得ることは困難であることがわかった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,512 Kバイト

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