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都市近郊鉄道における運転整理時の乗客行動経路再決定の高速化手法
都市近郊鉄道における運転整理時の乗客行動経路再決定の高速化手法
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-239
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Faster Method to Re-decide Routes of Passengers' Behavior during Rescheduling in Urban Railway
著者名: 江口 誠(東京大学),長崎 祐作(東京大学),古関 隆章(東京大学)
著者名(英語): Makoto Eguchi(The University of Tokyo),Yuusaku Nagasaki(The University of Tokyo),Takafumi Koseki(The University of Tokyo)
キーワード: 運転整理|乗客行動|グラフ理論|運行管理|列車ダイヤ
要約(日本語): 鉄道における運転整理時に、乗客側からの定量評価に基づく案を自動的に生成するために、乗客が実際にどのように行動しているかを把握する必要がある。有限時間に数多くの案に対して検討するために、乗客行動をグラフで表現し、ダイクストラ法による経路探索を行う方法を提案し、運転整理時の微小な列車運行の変化に対して、全ての経路ではなく、変更される可能性のある経路のみを再探索することで、100倍以上の処理速度での乗客行動経路再決定処理の開発に成功した。さらに、乗客が列車の定員を越えて予定していた列車に乗れなくなってしまった場合に、別の列車に割り当てる処理の自動化に成功し、より現実的な乗客行動経路決定が可能となった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 2,401 Kバイト
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