1
/
の
1
剛体電車線用アルミ架台のトンネル内適用時の腐食劣化予測
剛体電車線用アルミ架台のトンネル内適用時の腐食劣化予測
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-244
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Corrosion Degradation Prediction of Aluminum Basement for Rigid Conductor Lines Used in a Tunnel
著者名: 濱田 貴弘(鉄道総合技術研究所),佐藤勇輔 (鉄道総合技術研究所)
著者名(英語): Takahiro Hamada(Railway Technical Research Institute),Yusuke Sato(Railway Technical Research Institute)
キーワード: 腐食|剛体電車線|アルミ
要約(日本語): トンネル内では漏水の影響により明かり区間に比べて環境条件が厳しく、腐食に弱いとされているアルミニウムを電車線材料として使用することは避けられてきた。しかしながら近年、トンネルや地下鉄で使用されている剛体電車線の材料にアルミニウムが使用されるケースも見受けられているが、アルミニウム使用に関する明確な基準は特にない。そこで、アルミニウムを剛体電車線としてトンネル内に適用した場合の腐食劣化の進行状況を予測するため、腐食の原因となるトンネル漏水の成分分析を行い、加速劣化試験によりアルミ架台の性能の時間的変化を調べた。その結果、環境条件の厳しいトンネル内に50~60年設置してもアルミ架台の機械的性能は問題ないと予測できる試験結果を得た。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,819 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
