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オーバーラップ区間におけるトロリ線の反射波低減効果の検証
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-248
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Study on Reduction Effect of Reflective Wave Propagating on Contact Wire in Overlap Section
著者名: 早坂 高雅(鉄道総合技術研究所)
著者名(英語): Takamasa Hayasaka(Railway Technical Research Institute)
キーワード: オーバーラップ|シミュレーション|反射波低減|離線率
要約(日本語): 平成14年産業応用部門大会において,筆者はオーバーラップ区間におけるトロリ線の反射波を低減させるための方法としてダンパの使用を提案し,その反射波を低減させるための最適なダンパ定数と設置箇所を計算により示した。本論文では,ダンパ使用時の反射波低減効果をより具体的に示すためにダンパの設置箇所を変数として,オーバーラップ区間におけるシミュレーションを実施した。この結果からダンパ使用時の離線率の低減が確認され,さらにパンタグラフ接触力変動の大幅な低減も確認された。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,991 Kバイト
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