マルチエージェント・タブサーチによる電力ロス最小化・利用率均等化手法
マルチエージェント・タブサーチによる電力ロス最小化・利用率均等化手法
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-002
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): A Method for Power Loss Minimization and Equalization of Utilization Rates Using Multi-Agent Tabu Search
著者名: 坪根 浩二(中国電力),折本 和彦(中国電力),箱田 博俊(中国電力),高橋 玲児(日立製作所)
著者名(英語): Tsubone Koji(The Chugoku Electric Power Co.,Inc),Orimoto Kazuhiko(The Chugoku Electric Power Co.,Inc),Hirotoshi Hakoda(The Chugoku Electric Power Co.,Inc),Reiji Takahashi(Hitachi,Ltd)
キーワード: 配電系統|電力ロスの低減|設備利用率の均等化|タブサーチ
要約(日本語): 配電コストの低減を図るためには,既存設備を有効活用すると共に電力ロスを極力抑制した系統構成とすることが重要である。中国電力では,メタヒューリスティクスの1つである遺伝的アルゴリズム(以下GA)を用いた「電力ロス最小化・利用率均等化手法」を考案し,平成12年度から実運用に活用している。しかし,GAによる手法は一部の系統で,乱数使用による解の再現性,計算時間増大が課題となっている。そこで,新たにマルチエージェント・タブサーチ(Multi-Agent Tabu Search)を用いた「電力ロス最小化・利用率均等化手法」を開発し,シミュレーションにより新手法の有効性を確認したので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,704 Kバイト
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