高力率整流回路によりキャパシタ容量を低減した並列形瞬時電圧低下補償装置
高力率整流回路によりキャパシタ容量を低減した並列形瞬時電圧低下補償装置
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-013
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Parallel Type Voltage Sag Compensator with a Reduced Capacitor by Using High Power Factor Rectifier
著者名: 小島 鉄也(大阪大学),高内 俊彦(大阪大学),伊瀬 敏史(大阪大学),伊与田 功(TMT&D),山崎 清美(九州電力),河野 良之(三菱電機),笹尾 博之(三菱電機)
著者名(英語): Tetsuya Kojima(Osaka University),Toshihiko Takauchi(Osaka University),Toshifumi Ise(Osaka University),Isao Iyoda(TMT&D Co.),Kiyomi Yamasaki(Kyushu Electric Power Co.,Inc. ),Yoshiyuki Koono(Mitsubishi Electric Co.),Hiroyuki Sasao(Mitsubishi Electric Co.)
キーワード: 瞬時電圧低下|並列形補償装置|高力率整流回路|キャパシタ|ハイブリッドスイッチ
要約(日本語): 並列形の瞬時電圧低下(瞬低)補償装置は系統開放時にも動作が可能であること、待機時の損失が少ないこと、待機時に無効電力補償装置やアクティブフィルタとして使用できることなどの特長があるが、瞬低時に常に負荷の全電力を直流側のキャパシタなどのエネルギー蓄積要素から供給するのでキャパシタの容量が増加する。本報告では、瞬低時に高力率整流回路を用いて直流キャパシタを充電することによりキャパシタの容量を低減できる新しい回路方式について検討を行った結果について述べる。提案回路方式について説明した後、高力率整流回路とキャパシタの容量の関係を瞬低の電圧に応じて算出した結果、およびPSCAD/EMTDCを用いたシミュレーション結果について述べる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,674 Kバイト
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