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安定度計算の動揺波形を用いた自動安定判別手法の開発-時系列解析による動揺モード抽出と安定判別-
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-019
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Development of Automatic Stability Assessment Technique for Power System Transient Stability Simulation Waveform -Oscillation Mode Detection Based on Time Series Analysis and Stability Assessment-
著者名: 山下光司 (電力中央研究所),亀田秀之 (電力中央研究所)
キーワード: 安定判別|時系列解析|動揺モード|電力系統|過渡安定度計算
要約(日本語): 電力を取り巻く情勢の変化に伴い,今後系統運用は複雑化し,系統運用・制御の役割は重要になる。中でも安定度解析については,計算機・解析技術の進歩により,多数の想定断面の検討が行えるようになり,安定度計算結果から効率的に安定・不安定を判別することが求められる。そこで,時系列解析を用いて系統動揺波形から動揺モードを抽出し,自動的な安定判別を試みた。その結果,電気学会標準モデル系統における8秒間の安定度計算の波形への適用で良好な性能を示した。関連の論文(山岸他「安定度計算の動揺波形を用いた自動安定判別手法の開発?実規模系統モデルにおける検証?」)と連番(本論文が先)でお願い致します。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,623 Kバイト
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