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過渡安定度を考慮した最適潮流計算を用いたTTCの計算

過渡安定度を考慮した最適潮流計算を用いたTTCの計算

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-021

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): A Study of Caluculation of TTC with Transient Stability Constraints

著者名: 中岡源太 (広島大学),久保川淳司 (広島工業大学),佐々木博司 (広島大学),袁越 (広島大学),伊藤久徳 (中部電力),舘竜司 (中部電力),松原貢 (中部電力)

キーワード: 過渡安定度|最適潮流計算|最大送電能力

要約(日本語): 電力市場への参入自由化に伴い,非電気事業者間の電力託送が行われるようになってきた。そのため,ある点からある点へどれだけの電力を送電できるかを示す最大送電能力(Total Transfer Capability : TTC)を常に把握しておくことは重要となってきた。現在の電力系統運用においては,TTCは多数の過渡安定度シミュレーションを実行することで評価されている。しかし,自由化の進展が進み,系統状態を事前に全て把握することが困難になることが予想される。これまでに我々は最適潮流計算(OPF)に,動揺方程式を用いることによって過渡安定度を考慮に入れた最適潮流計算(TSCOPF)について研究してきた。そこで,本研究ではTSCOPFを用いたTTCの計算手法の提案を行う。WEST30機モデルをシミュレーションし考察を行う。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,742 Kバイト

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