商品情報にスキップ
1 1

交直連系系統における直流送電を用いた電力動揺抑制制御の微分代数方程式に基づく一検討

交直連系系統における直流送電を用いた電力動揺抑制制御の微分代数方程式に基づく一検討

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-024

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): A Study on Power Swing Damping Control via DC Transmission in AC/DC Power Systems Based on Differential-Algebraic Equation

著者名: 薄 良彦(京都大学),引原 隆士(京都大学)

著者名(英語): Yoshihiko Susuki(Kyoto University),Takashi Hikihara(Kyoto University)

キーワード: 直流送電|電力動揺抑制制御|過渡安定性|微分代数方程式

要約(日本語): 近年,大容量直流送電システムが既存電力系統に対して積極的に導入されている.その導入背景の一つとして,直流送電を活用した既存交流系統の安定化制御手法が知られ,特に直流送電による電力動揺抑制制御が従来より研究されてきた.従来の研究は電力系統シミュレータに基づく数値的検討や,長周期動揺の抑制を対象とした線形化モデルに対する制御理論の観点からの検討が主であった.ここで上記抑制手法は直流送電を用いて系統内電力潮流を直接的に制御するものである.よって,系統内潮流を陽に考慮した数理モデルによる解析, およびその解の大域構造に基づく制御手法の確立が必要である.また, 過渡安定性の改善へ直流送電を適用する場合も解の大域構造の観点から見た研究が必要不可欠であるが,これまでの研究例からは未だ不十分と見受けられる.本稿では直流送電を用いた電力動揺抑制制御を微分代数方程式(DAE)に基づいて解析的・数値的に検討する.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 959 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する