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寒冷地における独立型PV-ECSシステムの特性(1)

寒冷地における独立型PV-ECSシステムの特性(1)

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-033

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Characteristics of Stand-alone PV-ECS System in Cold District(1)

著者名: 仲村 宏一(北見工業大学),山城 迪(北見工業大学)

著者名(英語): Koichi Nakamura(Kitami Institute of Technology),Susumu Yamashiro(Kitami Institute of Technology)

キーワード: 太陽光発電|電気二重層

要約(日本語): 本稿では、新エネルギー源として期待されている太陽光発電(PV)と電気二重層キャパシタ蓄電装置(ECS)との組み合わせによる独立型PV?ECSシステムに関する実験結果について報告する。特に、ECSは高効率、長寿命で環境に優しい蓄電装置として注目されており、ハイブリットカーに搭載された市販車が登場している。一方、PV出力は日射条件に左右されることから蓄電装置とのハイブリット化が必要と考えられ、独立型PV?ECSシステムを1999年に設置し、実験を開始した。現在まで約4年間で、およそ8,800回の充放電試験回数を得た。今回は、これまで集積された実験結果を元に、ECSシステムの寒冷地における温度特性に関する検討結果を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,366 Kバイト

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