商品情報にスキップ
1 1

発電量予測を利用した風力発電併設蓄電池の運用

発電量予測を利用した風力発電併設蓄電池の運用

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-034

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Battery Operation of Wind Power Generation Using Wind Power Prediction

著者名: 西谷内暁史 (早稲田大学),大高聡也 (早稲田大学),岩本 伸一(早稲田大学)

著者名(英語): Akifumi Nishiyauchi(Waseda University),Toshiya Ohtaka(Waseda University),Shinichi Iwamoto(Waseda University)

キーワード: 風力発電|平滑化|蓄電池|発電量予測

要約(日本語): 離島における電源の一部を風力発電に置換することにより発電コストを抑えることが考えられている。しかし、風況により風力発電出力は変動してしまう。その変動を平滑化する方法の一つとして、蓄電池の併設が有効であると考えられる。そこで本稿では、風力発電機に併設した蓄電池の効率的運用を提案する。その運用は、予測需要が大きい時間に風力発電からの供給を多くし、また総合的な供給量を増やすことを目的とする。運用計画を立てる際、風況予測から時間ごとの発電量を予測したものを用いる。計画に基づき一時間運用し、その時点で最適な計画を立て直す手順を繰り返す。1日間の風況を模擬し、その風況に対する計画と運用の例を示す。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,596 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する