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電力系統における風力発電システム導入の多目的評価

電力系統における風力発電システム導入の多目的評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-037

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Multi-objective Evaluation of Wind Power Generation Introduced into a Power System

著者名: 臼井 慎亮(東京農工大学),相澤 欣昌(東京農工大学),長坂 研(東京農工大学),Kelvin Chu(ベル研究所)

著者名(英語): Shinsuke Usui(Tokyo University of Agriculture and Technology),Yoshiaki Aizawa(Tokyo University of Agriculture and Technology),Ken Nagasaka(Tokyo University of Agriculture and Technology),Kelvin Chu(Bell Laboratories)

キーワード: 風力発電|ピークシェービング法|想定不足電力量|環境保全性

要約(日本語): 本研究では、風力発電システムをその出力確率に基づいてモデル化し、ピークシェービング法に基づく手法を用いる事で、従来法では考慮する事ができなかった信頼性指標EENSを算出し、風力発電の導入によりどれくらい電力系統の信頼性に影響があるのか、評価した。また本研究では、信頼性、経済性に加えて、環境保全性指標にCO2排出量を用い、その評価を行った。これにより今後の電気事業者が風力発電システムの導入に必要となる考慮した手法を提案するものである。標準モデルシステムとして、IEEE-信頼性テストシステム(IEEE-RTS)においてその有効性を検証した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,540 Kバイト

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