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風力発電機を含む自立分散型電源における周波数変動

風力発電機を含む自立分散型電源における周波数変動

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-038

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Frequency change of an independence distributed power supply with a wind turbine

著者名: 平岡 雄介(東京理科大学),須田 洋介(東京理科大学),小越 澄雄(東京理科大学)

著者名(英語): Yusuke Hiraoka(Tokyo University of Science),Yousuke Suda(Tokyo University of Science),Sumio Kogoshi(Tokyo University of Science)

キーワード: 自立分散型電源|風力発電|周波数変動

要約(日本語): 近年、風力発電がクリーンで、再生可能なエネルギー源として期待が高まっている。しかし風速は時々刻々と変化するため、小規模な電力系統においては、周波数が変動し、電力品質が低下するという問題が生じる。これはモーターなどを使用している場合に回転数が変化することで電気機器に影響を及ぼす。本研究では、同期発電機と誘導型風力発電機および負荷からなる自立分散型電源を考え、風力発電機を投入した際の周波数変動についてEMTP-ATPを用いて解析した。特に、負荷の力率を変えた場合について着目した。その結果、風力発電機の出力が同期発電機出力の13%程度なら、周波数変動が±5%以内に収まることがわかった。また負荷の力率が大きい程、周波数変動が抑制される傾向にあることがわかった

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 721 Kバイト

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