構造化ニューラルネットワークを適用した支川流量予測の検討
構造化ニューラルネットワークを適用した支川流量予測の検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-051
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Water Flow Forecasting using Analyzable Structured Neural Network
著者名: 笠原 幸夫(東北電力),大江 静(東北電力),冨山 雅光(富士電機),飯坂 達也(富士電機),松井 哲郎(富士電機),福山 良和(富士電機),野田 清信(富士電機)
著者名(英語): Yukio Kasahara(Tohoku Electric Power Co.),Shizuka Ooe(Tohoku Electric Power Co.),Masamitsu Tomiyama(Fuji Electric Co.),Tatsuya Iizaka(Fuji Electric Co.),Tetsuro Matsui(Fuji Electric Co.),Yoshikazu Fukuyama(Fuji Electric Co.),Kiyonobu Noda(Fuji Electric Co.)
キーワード: ニューラルネットワーク|支川|残流|流量予測
要約(日本語): 複数のダムから構成される連接水系では,最適な発電計画立案とそれに基づく水系運用が行われている。連接水系の最適でかつ安全な運用を行うためには高精度のダム流入量予測が必須である。しかし,従来からタンクモデルや貯留関数法による流量予測が行われているが,これらは安全運用に主眼を置いた予測であり,パラメータ調整が困難であり,十分な予測精度を得られない場合があった。本稿では入出力の非線形特性を学習可能なニューラルネットワークを適用することにより,東北電力阿賀野川水系を対象とした通常期における水系運用調整計画の精度を向上させ,火力発電の燃料コスト低減に寄与する短時間先支川流量予測を行ったので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,508 Kバイト
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