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制御手順を考慮したPSOによる電圧無効電力制御
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-059
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): A Particle Swarm Optimization for Voltage and Reactive Power Control Considering Control Procedure
著者名: 青木秀憲 (東海大学),桑原昌則 (東海大学),西山哲雄 (東海大学),水谷芳史 (東海大学)
キーワード: PSO|無効電力制御|電力損失
要約(日本語): 近年, 電力系統は電力需要の増大により, 巨大化・複雑化の一途を辿っている。電力系統では, 無効電力設備により系統の制約条件を規定値に保つ一方, 電力損失を軽減し, 効率的且つ供給電力信頼度の高い電力供給が必要である。このことから, 電圧無効電力制御問題は重要課題とされている。このような背景のもとで, 著者らはメタヒューリスティック手法の1つであるParticle Swarm Optimization(以下PSO)を適用し, 電圧無効電力制御の最適化を実施した。本論文では, 15母線系統において, まず, 従来型PSOとPSOに制御手順のみを与えた場合について比較検討する。次に, これらの結果に基づいて, 制御手順を与えたPSOに新たな改良を加えた手法を提案し, その効果について報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,747 Kバイト
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