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超長距離大電力直流送電線に及ぼす自励式静止形無効電力補償装置の効果の予備的検討
超長距離大電力直流送電線に及ぼす自励式静止形無効電力補償装置の効果の予備的検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-060
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Preliminary Analysis of Effects of Static Var Compensator on Super Long-Distance HVDC Transmission Line
著者名: 志水 正洋(筑波大学),石川 本雄(筑波大学)
著者名(英語): Masahiro Shimizu(Univ. of Tsukuba),Motoo Ishikawa(Univ. of Tsukuba)
キーワード: 直流送電|潮流計算|STATCOM|輸入自然エネルギー|短絡容量
要約(日本語): 21世紀半ば以降の我が国のエネルギー供給手段の一つとして輸入自然エネルギーによるものを考え、その方法として東シベリアで潮汐発電により発電された5GWの大電力を約2450kmに及ぶ超長距離直流送電線を用いてサハリン、北海道と経由して関東地域まで送電することを提案している。この際、受け側他励式変換所に自励式静止形無効電力補償装置(STATCOM)を連結して自励式変換器を模擬し、潮流計算を行って送電損失を求めた結果送電電圧500kVでは11%、800kVでは4.2%となった。また交流系統の短絡事故を想定して過渡安定度解析も行い系統の運転限界を求めた結果、最大で短絡容量比が2.4以上で運転可能であった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 573 Kバイト
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