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多目的評価に基づく最適な地方供給系統構成の決定
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-063
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Determination of Optimal Secondary Power System Configuration based on multi objective evaluation
著者名: 林泰弘 (福井大学),松木純也 (福井大学),石川伸二 (福井大学),田中亮吉 (福井大学),佐藤和久 (東京電力)
キーワード: 地方供給系統|系統構成|供給信頼度|多目的評価|n-1基準|最適化手法
要約(日本語): 電力を取り巻く環境の変化に伴い、系統構成を様々な切り口から評価し決定することがますます重要になってくると思われる。地方供給系統(主に66kV系統)において、既に著者らは、供給信頼度、設備稼働率、送電損失の3つの観点から系統構成候補を多目的に評価する手法を開発している。本稿では、この多目的評価手法をもとに、従来構成よりも3つの評価値(〓停電時間期待値、〓設備稼働率乖離度、〓送電損失)が優れている構成候補の中から1つの候補を最適構成として決定する手法を提案する。また、提案手法の有用性を検証するために、将来の需要断面に対して、従来構成と最適構成の評価値の比較・検討を行ったので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 2,049 Kバイト
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