商品情報にスキップ
1 1

送電損失抑制に対する需要地近接電源の効果に関する一検討

送電損失抑制に対する需要地近接電源の効果に関する一検討

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-064

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Reduction of transmission loss by introducing a power plant in the neighbor of high demand areas

著者名: 持田 正(東京ガス),永田 真幸(電力中央研究所),進士誉夫 (東京ガス)

著者名(英語): Tadashi Mochida(Tokyo Gas Co.,Ltd),Masaki Nagata(Central Research Institute of Electric Power Industry),Takao Shinji(Tokyo Gas Co.,Ltd)

キーワード: 送電損失|広域融通|パンケーキ問題|電力自由化

要約(日本語): 需要地近接電源の経済的効果の一つとして送電損失の低減に着目し、系統に新たに電源を導入する場合に、その新規電源の設置場所や容量の違いが系統全体で送電損失にどのような影響があるか定量的評価を試みた。 その結果、新規電源の立地地点及びその発電機の導入に伴って停止する発電所の地点によって系統全体の送電損失の変化は様々であり、増加する場合も減少する場合もあった。 特に神奈川県に新規電源を導入した場合にはその送電損失の改善効果は大きく東京電力・東北電力全体の系統では導入した発電機容量の数%の改善効果がある。 また東京電力?東北電力間の連系線潮流を考慮して同様の考察を試みてその制約を試算したところその影響は様々であることが分かった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 929 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する