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発電機測定データを用いたParkモデル用パラメータ自動作成ウィンドウの開発

発電機測定データを用いたParkモデル用パラメータ自動作成ウィンドウの開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-066

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): A development of one of IMPACT's functions for converting Park's parameter from testing data

著者名: 多田 泰之(東京電力),高澤 毅(東京電力)

著者名(英語): Yasuyuki Tada(Tokyo Electric Power Company),Tsuyoshi Takazawa(Tokyo Electric Power Company)

キーワード: 電力系統|安定度解析|発電機モデル|Parkモデル

要約(日本語): 電力系統解析には数多くのデータが必要であり,特に発電機の場合,試験結果と解析用モデル(Park式)用のパラメータ変換は不可欠である。現状では,ユーザーが入力した試験値をそれぞれの解析ソフトウェアが内部で自動変換するものが一般的である。このように,本来であれば試験結果入力後に一括して実行可能な変換機能を各解析ソフトウェアが個別に持つことは,システム内にバグを生じる要因になる。更に,ユーザーが物理的に不適切な値を入力した際にも,パラメータ変換結果が容易に確認できないために入力ミスに気付かない可能性もある。上記視点から,筆者らは系統解析ソフトウェアの発電機データ入力ウィンドウにパラメータ変換ロジックを組込んだ系統解析環境を開発したのでここに報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,034 Kバイト

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