高調波インピーダンスの実測による高調波解析用負荷モデルの検討
高調波インピーダンスの実測による高調波解析用負荷モデルの検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-067
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Load Modeling Based on Measured Harmonic Impedance for Power System Analysis
著者名: 金尾 則一(北陸電力),山下 益功(北陸電力),水野 弘一(北陸電力),林 泰弘(福井大学),松木 純也(福井大学)
著者名(英語): Norikazu kanao(Hokuriku Electric Power Company),Mitsunori Yamashita(Hokuriku Electric Power Company),Koich Mizuno(Hokuriku Electric Power Company),Yasuhiro Hayashi(Fukui Univ.),junya Matsuki(Fukui Univ.)
キーワード: 電力系統|高調波|インピーダンス|負荷モデル
要約(日本語): 系統増強や系統変更に伴って変化する電力系統の高調波分布の解析・予測を行うためには,負荷の高調波インピーダンスを適切に与える必要がある。それには,主な高調波発生源は高圧系以下であることから,配電系統までを含めた解析が理想ではあるが,計算規模・解析の効率面等から,系統を簡略化した形で表現するのが現実的である。今回,高調波解析精度向上の観点から,配電用変電所6.6kV側で,力率改善用コンデンサ開閉法により,負荷側の高調波インピーダンスを実測した。これを基に,配変6.6kV側の配変負荷モデルを作成した。更に,連系用変電所二次側における負荷モデルについて検討を行ったので,その概要を報告する
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,542 Kバイト
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