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不在家庭への給電再開における安全確認支援手法
不在家庭への給電再開における安全確認支援手法
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-069
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Safetey Check Method before Resuming Feed to Absent Household
著者名: 中野 幸夫(電力中央研究所),由本 勝久(電力中央研究所),水口 拓実(職業能力開発総合大学校),嵯峨 康成(東京電力)
著者名(英語): Yukio Nakano(CRIEPI),Katsuhisa Yoshimoto(CRIEPI),Takumi Mizuguchi(Polytechnic University),Yasunari Saga(TEPCO)
キーワード: 安全確認支援|給電再開|不在家庭|電力ベクトル分解法
要約(日本語): 震災やその他の理由で生じた停電の復旧において、家人の立会いが得られない場合を想定し、不在家庭への給電再開の適否の判断を支援する方法として電力ベクトル分解法を考案した。電力ベクトル分解法は、家電機器の有効・無効電力特性に基づいて、給電再開時に宅外で測定した電力ベクトルから火災の原因になりうる機器(電気ストーブ、アイロン等)の総有効電力を求め、予め設定した閾値と比較することによって、再給電の適否の判断を支援する方法である。実家庭を模擬した屋内配線において、電力ベクトル分解法の性能評価実験を行ったところ、概ね10~20%程度の誤差で火災の原因になりうる機器の総消費電力を推定できることを確認した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,278 Kバイト
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