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建物の外から電気機器の使用実態を把握するモニタリングシステムの開発(その4)‐消費電力のスペクトルに着目した機器の弁別‐

建物の外から電気機器の使用実態を把握するモニタリングシステムの開発(その4)‐消費電力のスペクトルに着目した機器の弁別‐

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-078

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Non-Intrusive Electric Appliances Load Monitoring System (Part4)-Discriminating appliances by focusing on spectrums of power comsuption changes frequently-

著者名: 山上 裕之(東京農工大学),長坂 研(東京農工大学),由本 勝久(電力中央研究所),中野 幸夫(電力中央研究所)

著者名(英語): Hiroyuki Yamagami(Tokyo University of Agriculture and Technology),Ken Nagasaka(Tokyo University of Agriculture and Technology),Katsuhisa Yoshimoto(CRIEPI),Yukio Nakano(CRIEPI)

キーワード: 非侵入型|モニタリングシステム|パターンマッチング|高速フーリエ変換|稼動状態推定|相関係数

要約(日本語): 建物の外から電気機器の使用実態を把握するモニタリングシステムにおいて、これまで稼働状態の推定対象としてきた電気機器は、消費電力の変動が緩やかな機器であり、消費電力が頻繁に変化する機器は対象外であった。そこで本研究では、消費電力が頻繁に変化する機器の推定手法を提案した。具体的には、消費電力の変動スペクトルに着目し、機器単体の消費電力の変動をFFTしたものを参照スペクトルと呼び、それと総消費電力の変動をFFTしたものとのパターンパッチングから推定している。なお、パターンマッチングには相関係数を用いている。炊飯器、洗濯機、電子レンジを対象とした実験より、機器の使用状況を推定できることを確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,348 Kバイト

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