1
/
の
1
連系線の電圧・電流の位相差を用いた脱調検出法-脱調ローカスの入る線路の特定-
連系線の電圧・電流の位相差を用いた脱調検出法-脱調ローカスの入る線路の特定-
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-080
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): A Method of Detecting of Loss of Synchronism Using Phase Angle between Bus Voltage and Line Current - Pinpointing of Line Containing Loss of Synchronism Locus -
著者名: 高岡 将臣(日本大学),佐藤 正弘(日本大学)
著者名(英語): Masaomi Takaoka(Nihon University),Masahiro Sato(Nihon University)
キーワード: 脱調|脱調ローカス|連系線|距離リレー方式|無効電力
要約(日本語): 連系線の電圧・電流の位相差から脱調を検出する方法と距離リレー方式を組み合わせることにより、脱調ローカスが入る線路を特定する方法を検討した。連系線の情報を用いて脱調を検出し、線路に脱調ローカスが入っているのかを距離リレー方式で発見する手法である。利点は、連系線の情報のみから脱調を検出し、遮断する線路の特定ができることである。つまり、より安価な脱調検出が可能となる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,457 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
