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系統信頼度解析における最適潮流計算の高速化の検討

系統信頼度解析における最適潮流計算の高速化の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-086

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): A Study on Fast Optimal Power Flow for Power System Reliabilty Analysis

著者名: 松下 匠也(横浜国立大学),大山 力(横浜国立大学)

著者名(英語): Takuya Matsushita(Yokohama National University),Tsutomu Oyama(Yokohama National University)

キーワード: 系統信頼度解析|最適潮流計算|PQ分離法|直流法|線形計画|内点法

要約(日本語): 電力自由化市場の下では、様々な要因により、電力系統の信頼度を悪化させると考えられる。電力系統の設備拡充の必要性を定量的に把握するために、信頼度解析の重要性は高まっている。信頼度解析を長時間シミュレーションで行うには、最適潮流計算が必要とだが、大規模系統を解析すると莫大な計算時間がかかる。計算時間があまりに長いようであれば、系統計画の意思決定ツールとしての価値がない。従って、ある程度の精度を保障し、かつ計算時間の短い系統解析が必要となってくる。本稿では系統信頼度解析シミュレーションの主部である最適潮流計算において、PQ分離法を用いて高速化する検討を3つのモデル系統に適用することによって行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,289 Kバイト

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