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発電機出力変化率制約を考慮した動的最適潮流計算

発電機出力変化率制約を考慮した動的最適潮流計算

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-088

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): A Solution of Dynamic OptimalPower Flow with Generator Rate Constraints

著者名: 長坂 吉彦(広島大学),久保川 淳司(広島工業大学),佐々木 博司(広島大学)

著者名(英語): Yoshihiko Nagasaka(Hiroshima University),Junji Kubokawa(Hiroshima Institute of Technology),hiroshi Sasaki(Hiroshima University)

キーワード: 動的最適潮流計算|発電機出力変化率制約|系統切替|直流法

要約(日本語): 電力系統の自由化に伴い、電力系統のよりいっそうの経済性と安全性が求められている。経済性と安全性を両立するための手法として最適潮流計算法(OPF:Optimal Power Flow)の研究がなされ、オンラインでの運用にも実用化されつつある。このOPFは1時間断面の最適化を行うものであるため、複数断面を考慮した運用には特別の配慮が必要であった。多断面にわたる時間変化の経済性や安全性を考慮したOPFとして動的OPF(DOPF:Dynamic OPF)の研究が行われている(1)。本稿ではDOPFの応用として、系統切替時に投入/切離し母線間の位相角を制御する手法の提案を行う。提案法では目的関数として、各時間断面での運用コストの総和、系統切替時の切替母線間電圧位相角、発電機出力変化量の総和を重み付けして加える。また制約条件としては、1断面のOPFの制約に加え、発電機出力変化率制約を考慮した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 749 Kバイト

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