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多地点同期フェーザ量計測に基づく西日本60Hz系統の地域動揺特性の解析

多地点同期フェーザ量計測に基づく西日本60Hz系統の地域動揺特性の解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-092

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Analysis of Detailed Local Oscillation Characteristics for Japan Western 60Hz Power System Based on Multiple Synchronized Phasor Measurements

著者名: 吉本真呂 (大阪大学),橋口卓平 (大阪大学),三谷康範 (大阪大学),佐伯修 (大阪大学),辻毅一郎 (大阪大学),鵜飼裕之 (名古屋工業大学),北條昌秀 (徳島大学)

キーワード: GPS|フェーザ計測ユニット|動揺特性

要約(日本語): 多数の非線形で離散行動をする電気機器が電力系統に連系されると、発電機の慣性定数やネットワークのパラメータなどにより系統間に動揺が現れる。このような特性を観測するためには多地点の位相角、周波数などを収集しそれらのデータから系統の状態を把握することが必要である。フェーザ計測ユニット(PMU)を用いることによりこれらの系統規模の情報が配電線の単相交流電源より得られる。そこで、本稿ではPMUを用いることによって系統の位相を測定し周波数変動を求め、周波数解析を行うことにより動揺モードの特性解析を行った。また、wavelet変換を用いることにより、異なるモードの地域動揺成分の波形を抽出した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,642 Kバイト

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