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電力系統リアルタイムシミュレータ用送電網低次同定モデルを用いた送電線の相互インピーダンスがシミュレーションに及ぼす影響に関する研究
電力系統リアルタイムシミュレータ用送電網低次同定モデルを用いた送電線の相互インピーダンスがシミュレーションに及ぼす影響に関する研究
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-095
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): A Study on the Effect of Mutual Impedances in Reduced Model of Transmission Network for Real-Time Power System Simulator
著者名: 安田 祐治(東京大学),横山 明彦(東京大学),多田 泰之(東京電力)
著者名(英語): Yuji Yasuda|Akihiko Yokoyama|Yasuyuki Tada
キーワード: 電力系統シミュレータ|送電網モデル|相互インピーダンス|低次同定
要約(日本語): 近年の電力系統の大規模化と複雑化にともない、リアルタイム解析技術が非常に重要なものとなってきており、大規模な電力系統を取り扱うことが可能なフルディジタルタイプのリアルタイム電力系統シミュレータの研究開発が進められている。実際に電力系統上で生じる事故としては不平衡故障が圧倒的に多いということから考えても、送電線間の相互インピーダンスを考慮することが必要だと考本研究では、詳細な送電線モデルを用い、電圧源・電流源モデルの機器をともに接続することの可能な送電系統モデルの構築法を提案し、その手法を用いて相互インピーダンスの有無が不平衡故障シミュレーションに及ぼす影響を2機無限大母線系統を用いて検証した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,726 Kバイト
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