領域指定を無くしエリートを最適化する高速化遺伝的アルゴリズムの開発
領域指定を無くしエリートを最適化する高速化遺伝的アルゴリズムの開発
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-097
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Development of High Speed Genetic Algorithm Based on Search-less Territory Elite Optimum Type
著者名: Monthon Leelajindakrairerk(King Mongkut's Institute of Tech. Ladkrabang),水谷 芳史(東海大学),阿久津 育宏(東海大学),石川 貴裕(東海大学),岡部 孝継(電源開発),波多野 昌一(開発計算センター),萩平勝宣 (開発計算センター)
著者名(英語): Leelajindakrairerk/Monthon (King Mongkut's Institute of Tech. Ladkrabang),yoshibumi mizutani(Tokai University),ikuhiro akutsu(Tokai University),takahiro isikawa(Tokai University),takatsugu okabe(Power Development Co.,Ltd.),shoichi hatano(Kaihatsu Computing Service Center Lt),masanori hagihira(Kaihatsu Computing Service Center Lt)
キーワード: ファジィ制御|遺伝的アルゴリズム|無領域指定
要約(日本語): 現在、遺伝的アルゴリズム(GA)は、他の探索手法とは異なり、数多くの調整パラメータを、一挙にかつ高効率に設計できることから、パラメータの効果的な設計法の1つとして利用されている。そこで本論文では、まず探索領域を自動的に決定させるために探索領域生物集団の発生を実施し、各発生した個体に対して適応度を求める。そして、本手法の有効性を立証するために、3機7母線長周期モデルの電力系統安定化ファジィ制御の調整パラメータを決定するのに適用し、実証する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 382 Kバイト
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