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EDC制御分担を考慮した短時間先電力需要予測

EDC制御分担を考慮した短時間先電力需要予測

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-100

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Very Short-Term Load Forecasting for Economic Load Dispatch Control

著者名: 山本敏之 (東京大学),横山明彦 (東京大学),本田祐輔 (関西電力),吉田潔史 (関西電力)

キーワード: 需要予測|経済負荷配分|状態推定

要約(日本語): 中央給電指令所の主要機能である需給制御機能は、系統周波数を一定のバンド内に収めるために時々刻々と変化する電力負荷変動に発電機出力を合わせるものであり、EDC(Economic Load Dispatch Control)とLFC(Load Frequency Control)とからなる。EDCはあらかじめ予測された3分先の負荷に対し、各発電機の燃料消費特性を考慮し増分燃料費が等しくなるように発電機に出力配分を行う。一方、LFCは地域要求量AR(Area Requirement)をLFC制御対象発電機に経済性を考慮せず配分する。従ってLFC制御必要量、すなわちEDC制御残が少ないほど経済性は向上する。本稿ではEDC制御精度を向上させるための短時間先電力需要予測手法の検討をローパスフィルタと状態推定法の組み合わせにより行い、関西電力の夏期負荷実績での評価を行い良好な結果を得たので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,717 Kバイト

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