送電系統のリスク・アセスメント
送電系統のリスク・アセスメント
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-108
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Risk Assessment of Power Transmission Network
著者名: 戸井田 洋祐(東京農工大学),長坂 研(東京農工大学),Kelvin Chu Chi-Hung (Bell Laboratories)
著者名(英語): Yosuke Toida(Tokyo University of Agriculture and Technology),Ken Nagasaka(Tokyo University of Agriculture and Technology),Kelvin Chu Chi-Hung (Bell Laboratories)
キーワード: 電力系統|送電系統|信頼性|最適潮流計算|リスク・アセスメント|シミュレーション
要約(日本語): 本文現在、発電所から需要家までの電力の供給は複雑な発電・送電・配電線のネットワークを用いて行われている。電力は社会基盤の重要な部分を占めるので、安定供給を実現することはとても重要である。つまり、事故を起こさないようにシステムを健全な状態に保つことが大切である。ところが、これまで発電システムの健全性についての評価はおこなわれてきたが、送配電システムについてはあまり行われてこなかった。そこで本研究では、送配電システムの健全性、つまり事故(停電)に至るリスク(危険性)の評価方法(リスクアセスメント)を検討することにした。本研究の最終的な目的は、系統がどのような状態で運転しているかを推定するツールを構築することである。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,411 Kバイト
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